「プライバシー」の話


アパートやマンションを建てるときに、

ご近隣の皆様や、入居者の皆様のプライバシーをお守りするため,

目隠しを取り付けることがあります。

ところで、

千葉県のある町にこんな変わった通りがあります。

 道の両側に土を盛り上げその上に生垣をめぐらせています。

これは、江戸時代の武家屋敷通りで

馬に乗った人から屋敷の中を覗かれないようにするための

目隠しだと言われています。

江戸時代でもプライバシーは大切にされていたようですね。

『水張り試験』


「おじさん! 

工事中のマンションの屋上にホースで

水を入れているけどプールでも作ってる

の?」 

「その通りさ。カエルの坊や・・・。

このマンションは屋上にプールが付いて

いるんだ。

こんなマンションに住んだら夏休みには

毎日水遊びができて楽しいぞ!。」

「いいカゲンなおまわりさん。

無責任なことを言っちゃいけません!。

東海林太郎です。

ご無沙汰しております。

これは『水張り試験』と言って

屋上の防水工事が完成したら、

水が漏らないか、実際に水をためて24時間放っておくのです。

翌日部屋の中を調べて水が漏れていなければ合格です。

お風呂なんかも最近はユニットバスが多くなってきましたけれど、

昔は、タイルを貼る前に防水工事をして一晩水を張ってから

水漏れがないのを確認したものです・・・。」

ハイッ!これが、完成した屋上の写真です。

あとから「『水張り試験』が終わっているから安心して仕上げ工事ができました。」

と現場監督Hも言っていました。

以上大幸ホームの現場からのリポートでした。

住宅性能表示制度


住宅性能表示制度とは、外から見ただけでは分からない「住まいの品質」を、法律に基づいて住まいの専門家が評価して書面にする制度です。

内容は「構造の安定に関すること」「火災の安全に関すること」「高齢者等への配慮に関すること」等10項目に渡ります。

大幸ホームでも今回、「設計住宅性能評価」を受けました。

全ての評価項目で最高評価を受けることはなかなか難しいのですが、中でも「温熱環境に関すること」で最高等級の「等級4」の評価を得ることにより、別途申請の上、住宅エコポイントも取得することができます。

今までは捉えにくかった、自分の建物の第三者による公平な評価をじっくりご覧になってください。

賃貸マンション建築なら大幸ホーム建築設計部

SP・Tハウス(共同住宅)新築工事・・・エコポイント仕様の断熱材。


暑い日が続いています。

新築・リフォーム問わず工事現場では暑さに負けず工事が続いています。

さて、SP・Tハウス(共同住宅)は屋根工事が終わっているので日陰があるぶん幾分かマシ・・・ と言いたい所ですが、エアコンの無い作業場所は灼熱地獄です。 w(>△<;)w

工事は順調に進み断熱材も充填し終わりました。 ここで、気が付くのが普段使う断熱材と色が違う!!という事です。

この新築はエコポイント対象建物となっている為、断熱は等級4を必要としています。

              

左写真の左側が今回仕様した断熱材。

      右側は普段仕様している断熱材。

非常に白く見えるこの断熱材は旭ファイバーグラスの『アクリア』という商品です。 普段使う断熱材の約1.5倍の断熱力を持っているんです。  すごいですよね。

白い断熱材の壁が立ち上がって工事も終盤に入ってきました。 暑い暑い夏はまだ続きそうですが、あともうひと頑張り!  良い建物を作っていきましょう。

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名前のはなし・・・。


子供の名前は親の願いが込められてつけられるものです。

ここにも女の子の名前がたくさん並んでいますが、最近『子』の付く名前をあまり見なくなりました。 ちょっと寂しいですね。

今、人気のある名前の1つに『葵』があります。 『葵』という名前も昔、源氏物語の光源氏の正妻の名前で有名でしたが、一時その名前の人を耳にしなくなりました。

時代は繰り返すといいますが、近い将来『葵』のようにまた『子』の付く名前が再びブレイクする時がくるのかも知れませんね。

『名前』と言えばマンションやビルにも必ず『名前』が付けられます。

大幸ホームで施工する賃貸住宅には『サットンプレイス』という名前を付ける事があります。 これは、マンハッタンにある高級住宅街の名前で「そこに住むことがステイタスである」といわれています。

大幸ホームは住む人にステイタスを感じていただける住まいになるように、と願いを込めてこの名前を付けています。

少しでも『名前』の意味する所に近づけるようにめざして、これからも努力していきたいと思います。

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