(仮称)SP・M 躯体検査


建て方が終わり、住宅瑕疵担保履行法により保険法人の第二回「躯体検査」が行われました。

構造部材や接合金物等がしっかり施工されているか、図面と照らし合わせながらチェックしていきます。

JIO

躯体検査も無事に「合格」しました!

 

木造の耐震性を確保するために重要な金物をご紹介します。

 

ホールダウン金物②

↑ホールダウン金物

土台(どだい)を介して柱と基礎を緊結しています。

強い衝撃により土台から柱が抜けるのを防ぎます。

 

筋かいプレート②

↑筋かいプレート(すじかいプレート)

筋かいと柱を接合しています。

ビスが指定数留まっているか全数チェックします。

筋かいを設けた耐力壁(たいりょくへき)により外力(がいりょく)に抵抗し、倒壊を防ぎます。

 

火打ち金物③

↑火打ち金物(ひうちかなもの)

小屋組み(こやぐみ)などの角の補強をするために斜めに入れる部材です。

地震や台風時に発生する水平力に抵抗します。

 

適した位置に適した金物を使用することで耐震性を高めています。

 

 

軸組みイラスト

※イラストはイメージです。建築用語の説明として参考にご覧ください。

 

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