(仮称)サットンプレイス・W 現場見学会のお知らせ


これまでブログでご紹介していた(仮称)サットンプレイス・Wにおきまして、
12月9・10日(土・日)現場見学会を行います。
物件に関しては、10/6,11/28の記事と賃貸情報をご参照下さい。

完成したチラシです↓

クリックで拡大できます。PDFでご覧になりたい方はこちらからお願いします。

*会場には駐車場がございませんので、お車でお越しの際は各自でご対応下さるようお願いします。

 

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(仮称)サットンプレス・W 内装・外装工事


□内装工事(9月下旬~)

躯体検査合格後、本格的に内部の工事が始まりました。

腰窓

サッシを取りつけます。
腰窓(腰高から始まる窓のこと)の場合は柱間に窓台(まどだい)と窓まぐさと呼ばれる部材を取付け、サッシを固定します。

配管

2階の配管設備工事後、壁と天井、床を張っていきます。

 

・壁、天井

断熱材・ボード

マット状の断熱材を入れ、せっこうボード(15㎜)を張ります。ここまでくるとようやく部屋らしくなってきました。

界壁

また、当社では界壁(かいへき:隣戸とを隔てる壁)には遮音シートとせっこうボード(12.5㎜)を2枚貼ることで遮音性を高めています。

 

・床

1階床にはボード状の断熱材を入れ合板を張り、床下からの冷気の流入を防ぎます。(ここまでの作業は躯体検査前に行っています)
そしてその上にフローリングを張っていきます。

2階床

2階床は合板(24㎜)の上にせっこうボード(9.5㎜)、防振マット、合板(12㎜)、フローリングを重ねる事で1階への遮音性を高めます。

 

□外装工事(10月下旬~11月初旬)

ついにサイディングが張られました。
レンガ調のサイディングをメインに使用しており、落ち着いた印象です。

 

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(仮称)SP・M 竣工


4月から始まった(仮称)SP・Mが約6か月間の工期を経て竣工となりました。

お施主様に建物の案内をし、書類等をお渡しして引渡しとなりました。

ご協力いただきましたご近隣の皆様、職人の皆様ありがとうございました。

 

完成した様子をご紹介します。

【外観】

【廊下・キッチン】

床・壁は白を基調とし窓を設けることで、暗くなりがちな廊下でも明るい空間になりました。

キッチンは廊下でも圧迫感をなくし、広く感じられるように白で統一されています。

3口コンロ・グリル付になっているので、料理もしやすいキッチンです。

建具はメープル色でアクセントを付けました。

 

【LD・洋室】

(LD)      (LD)

LD・洋室ともにエアコンが備え付になっています。

LDと洋室は引違戸で区切り、ガラス入りの戸にすることで光が差し込むようになっています。

照明はLEDを使用し、明るさもリモコン1つで操作できます。

(洋室)

(可動棚)         (ウォークインクローゼット)

洋室には収納を2か所設け、1つには可動棚を設置し、入れる物に合わせて収納ができるようになっています。

また、他にウォークインクローゼットがあるので、大容量の収納スペースがあります。

 

以上で(仮称)SP・Mの工事は終了となります!

新しい工事も始まっていますので今後ともよろしくお願いします!

 

 

 

 

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(仮称)サットンプレイス・W新築工事


 

今回は7月下旬より始まった新築工事『(仮称)サットンプレイス・W』を時系列に沿ってご紹介します。

こちらは2世帯の長屋賃貸住宅(共用部分を持たない形式)です。

1世帯当たり約15坪の広々とした設計で小家族での入居にも対応しています。

 

・地鎮祭(7月下旬)

晴天に恵まれました。

 

・基礎配筋検査(8月初旬)

基礎配筋検査

着工後、基礎を作るための配筋を行い、検査を受けました。

社内検査に加え、住宅瑕疵担保履行法に則り、第三者機関の検査を受け無事合格しました。

これにより、コンクリートの打設が開始出来ました。

 

・上棟(9月中旬)

建方

幣串

基礎完成後、躯体(くたい)をつくっていきます。

まだまだ暑い中でしたが、職人の方々の堅実な仕事ぶりによって棟が上がりました。

 

・躯体検査(9月下旬)

躯体検査

社内検査後、第三者機関の検査を受け無事合格しました。

躯体検査についてはこちらの記事を参照下さい。

これにより住宅瑕疵担保履行法に則る検査はすべて合格となり、内部の工事が本格的に始まりました。

 

今回はひとまずここまで。工事が進みましたらまたご紹介します。お楽しみに!

 

 

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(仮称)SP・M 内装・外装工事


躯体工事の次は壁・天井に断熱材を入れた後にボードを張ります。

断熱材①    OLYMPUS DIGITAL CAMERA

↑断熱材

断熱材を入れることで、外気温度を室内に伝わりにくくすることによって

冷暖房のエネルギー消費を抑えるとともに、建物内外の温度差を小さくすることで

結露発生を防ぎます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

↑ボード張り

ボードを張ることによってだいぶ部屋らしくなりました!

 

 

一方、外壁にはサイディングが張られました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ベースは白でアクセントに青と石調のサイディングを使用し、爽やかな印象になりました。

 

 

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