(仮称)サットンプレス・W 内装・外装工事


□内装工事(9月下旬~)

躯体検査合格後、本格的に内部の工事が始まりました。

腰窓

サッシを取りつけます。
腰窓(腰高から始まる窓のこと)の場合は柱間に窓台(まどだい)と窓まぐさと呼ばれる部材を取付け、サッシを固定します。

配管

2階の配管設備工事後、壁と天井、床を張っていきます。

 

・壁、天井

断熱材・ボード

マット状の断熱材を入れ、せっこうボード(15㎜)を張ります。ここまでくるとようやく部屋らしくなってきました。

界壁

また、当社では界壁(かいへき:隣戸とを隔てる壁)には遮音シートとせっこうボード(12.5㎜)を2枚貼ることで遮音性を高めています。

 

・床

1階床にはボード状の断熱材を入れ合板を張り、床下からの冷気の流入を防ぎます。(ここまでの作業は躯体検査前に行っています)
そしてその上にフローリングを張っていきます。

2階床

2階床は合板(24㎜)の上にせっこうボード(9.5㎜)、防振マット、合板(12㎜)、フローリングを重ねる事で1階への遮音性を高めます。

 

□外装工事(10月下旬~11月初旬)

ついにサイディングが張られました。
レンガ調のサイディングをメインに使用しており、落ち着いた印象です。

 

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